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税理士事務所のための財務の右腕 / 決算を、待たない

決算で、気づく。
決算では、もう遅い。

顧問先の数字を、誰より見ているのは先生だ。
なのに経営危機は、いつも決算と決算の“あいだ”で起きる。
毎月の数字で、その芽を止める。立て直しの一手まで。

会計ソフトはそのままでOK ・ 試算表を取り込むだけ ・ 個人情報はAIに渡さない。

本製品は開発中です。画面はサンプルデータによるイメージで、仕様は変わる可能性があります。

会計ソフトはそのままでOK freee ・ マネーフォワード ・ 弥生 から試算表を取り込むだけ 個人情報はAIに渡さない
問題の在処

経営危機は、決算と決算の“あいだ”で起きる。

年に一度の決算は、点でしかない。その点と点のあいだ、十一ヶ月は、勘で走ってきた。下の二本の線が、同じ一年だ。

年次決算で気づく
この11ヶ月が、見えていない
月次毎月、数字で
先生が、顧問先に見るもの

その顧問先は黒字だ。
なのに、現金が消えていく。

損益は黒。でも口座は、毎月やせていく。在庫・売掛・返済——利益と現金は、別の生き物だ。決算でこれを指摘しても、打てる手はもう半分しか残っていない。

毎月見ていれば、まだ動けるうちに気づける。それを、先生の手に。

顧問先口座 / 月末残高の推移残り 1.8ヶ月
利益(黒字・横ばい)現金 ▼
先生の側の話

顧問先を守るほど、先生の時間が消えていく。

記帳は、安くなる一方だ。試算表は毎月作っている。読み込んで、説明する時間が、ない。「先生、うちは大丈夫ですか」——あの質問に、毎月答えられているだろうか。

01 / たたき台まで、機械

先生の夜なべを、返す。

月次を読み、危険信号を拾い、立て直しの順番案まで機械が組む。先生が手を動かすのは、そこからでいい。

02 / 確定は、先生

仕事は、奪わない。

数字の確定も、顧問先への説明も、先生の仕事のまま。たたき台に先生の判断を乗せて、先生の言葉で渡す。

03 / 顧問料の根拠

値下げ競争から、降りる。

「見ているだけ」の月次から、「止血まで踏み込む」月次へ。毎月の顧問料に、目に見える根拠が立つ。

全顧問先の「どこが危ないか・今やること」が、朝の一覧で終わる。巡回しない。呼ばれてから、動く。

“こうなってます”で終わらせない。
“どう立て直すか”まで、毎月。

  • 01 月次を取り込む会計ソフトの試算表を、毎月読む
  • 02 資金の余命を出すあと何ヶ月もつか・銀行の目線を機械で
  • 03 危険信号を拾う銀行が嫌う科目・売上の崩れを先に
  • 04 立て直しを起案止血の順番はたたき台。確定は先生
月次コックピット / テスト社 2026-05目安・要税理士確認
現預金
6,403
6口座・自動抽出
資金余力
4ヶ月
固定費ベース
銀行格付け
正常先上位
簡易・目安
26/06 28/06
売上(月商)の下降トレンド ピーク1.2億 → 直近3ヶ月平均5,791万(−52%)要面談
役員貸付金 60万 事業外への資金流出。返済・解消計画を問われる銀行が嫌う
今月の面談アジェンダ(たたき台)
まず納税に備える。予定納税10月1,442万に向け、月275万の積立を。
次に大阪支店の止血。営業赤字−16万(売上200万・粗利32%)を、面談で削る順に。
*AIが作るのは、ここまで(たたき台)。数字の確定・顧問先への説明・記録は、税理士が行います(HITL)。

スクロールで、実際の月次コックピットが組み上がる。画面はコードで描いた実物のUI。イメージ画像ではない。

3つの約束

大手が、たぶん取りに来ない場所。

01 / 月次の止血

年に一度の健康診断じゃ、人は救えない。

決算を待たず、毎月の数字で経営危機の芽を見る。手遅れになる前の、まだ動ける場所で止める。

02 / 再生の実行

“こうなってます”で終わらせない。

現状の図解で止めない。何から手をつけ、どう立て直すか。順番のたたき台まで踏み込む。

03 / つくり手

経営が傾きかけた会社を、自分で立て直した人間がつくった。

きれいなレポートの作法ではなく、現場の止血の順番を知っている。だから、机上で終わらない。

立ち位置

“きれいな資料”より、“間に合う一手”を。

大手の財務サービスは、決算データを起点にした“事後の分析”が主役だ。うちは、毎月の現金と、その止め方に賭ける。

よくある財務サービス

決算を起点に、きれいに分析する。

  • 年に一度の申告データが入口
  • 現状の可視化と、説明資料まで
  • 標準化された、同じ顔の出力
税理士のための、月次の止血

毎月の現金を、止める側に立つ。

  • 毎月の数字で、手遅れの前に気づく
  • 止血の順番=立て直しのたたき台まで
  • 先生の言葉で渡す。確定は人(HITL)
顧問先に渡せる画面

社長が毎晩ひとりで見ている不安を、先生の画面にする。

顧問先には、社長専用のページがつく。資金の体力。これからの地図。次の一手。難しい帳票ではなく、社長が眠れない夜に見るものを。

数字は、先生の承認を通ってから、顧問先に届く。「毎月、先生と見る」——離れない顧問先は、そうやってできる。

つくり手から、先生へ

決算で言われた時には、もう、遅かった。

私は経営者として、会社の経営を一度大きく傾かせた。決算で異変を聞かされた時、打てる手はもう半分しか残っていなかった。あの時ほしかったのは、毎月いっしょに現金を見てくれる先生だった。だからこの道具は、“分析”ではなく“止血”から、先生のためにつくった。

宮島 大輔 / 元・経営者

先行案内

まず、いちばん危ない
顧問先1社から。

全顧問先に広げる前に、いま一番気になっている1社で試す。月次を1ヶ月分入れて、止血の順番が出るところまで。

正式リリース前のため、価格・提供条件は準備中です。先行してお話を伺いたい方は、上のボタンからご連絡ください。

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