Profile

宮島大輔とは

宮島大輔

宮島大輔

MIYAJIMA DAISUKE

1985年、岐阜県美濃市生まれ。社会人の初め、地方金融の現場で数多くの経営者と向き合った。数字ひとつで会社の未来が変わる——その現実が、すべての原点になった。

独立して財務コンサルティング会社を創業。独自の「田目(たのめ)財務」で、会社の再建を支援してきた。だが、助言する側に居続けることをよしとせず、自分で生地屋を開いた。数字を見る側の人間が、数字を張る側に回った。

生地EC「生地のM」は、1年半でハンドメイド作家3,000人が集うコミュニティになった。防護服生地の型紙転用はNHK総合の全国ニュースが報じ、メタバースを使ったものづくりは日本経済新聞が繰り返し取り上げた。「畑違い」の挑戦を、全国のメディアが追った。

いまは、経営再生コンサルティング(MBP4ステップ)とAIの事業開発(AaaS)を両輪に、中小企業の現場に立ち続けている。AIプロダクトは外注せず、設計もコードもテストも、Claude Codeで自ら書いている。 開発実績を見る →

「現場に立ち続けることが、
いちばんの実績。」

Three Faces

三つの顔

肩書はひとつでは足りない。
作る側・立て直す側・伝える側——三つの現場を、全部自分でやってきた。

ENTREPRENEUR

起業家

生地EC「生地のM」を自ら立ち上げ、ハンドメイド作家3,000人のコミュニティへ育てた。助言する側ではなく、自分の商売で数字を張ってきた側。

CONSULTANT

経営コンサルタント

独自手法「田目(たのめ)財務」——Finance・Future・Fact——から、MBP4ステップへ。机上ではなく、月末の残高から始める再建の実務型。

COMMUNICATOR

発信者「Mさん」

生地のMのInstagramはフォロワー約2.5万人。最大3,000人が視聴するライブコマースを、台本なしで自ら配信してきた。売るところまで、自分でやる。 掲載・出演を見る →

Track Record

積み上げてきた実績

ORIGIN

原点

地方金融の現場に立つ。

社会人の初め、地方金融の現場で数多くの経営者と向き合う。数字ひとつで会社の未来が変わる——その現実が、すべての原点になった。

2017

財務コンサル創業

独自手法「田目財務」を確立。

財務コンサルティング会社を創業。独自の「田目(たのめ)財務」で、複数の会社の再建を支援してきた。現場で走る、机上ではないコンサルタント。

2020

生地のM 開始

ハンドメイド作家3,000人のコミュニティを構築。

生地EC「生地のM」を開始。1年半で、ハンドメイド作家3,000人が集うコミュニティを築いた。NHK総合の全国ニュース、日本経済新聞、朝日新聞など、全国のメディアがその現場を報じた。

2022

会社設立

実業家として、全国へ。

EC支援の事業会社を設立。丸の内に拠点を構え、EC事業者向けに財務・マーケティング・物流までまとめて支援する体制を始めた。セイノーホールディングスとの取り組みは日本経済新聞に掲載された。

NOW

現在

経営再生とAI事業開発を、両輪で。

経営コンサルティング(MBP4ステップ)と、AIの事業開発(AaaS)を両輪に、中小企業の現場に立ち続けている。

Rules

流儀

01

口より、手。

助言で終わらせない。自分の商売と、自分のコードで数字を張る。「やってみせる」が、いちばん速い説得だと思っている。

02

撤退ラインを、先に引く。

始める前に、やめる条件を数字と期日で決める。一社依存・拡大先行・撤退基準なし・どんぶり勘定——現場で見てきた「会社が傾く型」に、先に線を引く。

03

仕組みで、残す。

宮島がいなくても回る形まで実装して、初めて仕事が終わる。人に依存する再建は、再建ではない。

Outline

プロフィール

NAME
宮島大輔(みやじま だいすけ)
BORN
1985年 岐阜県美濃市生まれ
POSITION
起業家/経営コンサルタント/AaaSプロダクト開発者
FIELD
経営再生コンサルティング(MBP4ステップ)/EC事業支援/AaaSプロダクト開発
VISION
日本の技術と文化を、次の世代へ渡す。

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