1985年、岐阜県美濃市生まれ。社会人の初め、地方金融の現場で数多くの経営者と向き合った。数字ひとつで会社の未来が変わる——その現実が、すべての原点になった。
独立して財務コンサルティング会社を創業。独自の「田目(たのめ)財務」で、会社の再建を支援してきた。だが、助言する側に居続けることをよしとせず、自分で生地屋を開いた。数字を見る側の人間が、数字を張る側に回った。
生地EC「生地のM」は、1年半でハンドメイド作家3,000人が集うコミュニティになった。防護服生地の型紙転用はNHK総合の全国ニュースが報じ、メタバースを使ったものづくりは日本経済新聞が繰り返し取り上げた。「畑違い」の挑戦を、全国のメディアが追った。
いまは、経営再生コンサルティング(MBP4ステップ)とAIの事業開発(AaaS)を両輪に、中小企業の現場に立ち続けている。AIプロダクトは外注せず、設計もコードもテストも、Claude Codeで自ら書いている。 開発実績を見る →